この記事では、受信した招待メール内の招待URLが利用できない場合について解説いたします。
なお、招待メールを転送すると、招待URLが無効になってしまう場合がありますので、ご注意ください。
目次
1.招待メールについて
招待メールは、以下のような体裁で送信されます。
件名は「(発注事業者)から発注システムCO-NECT(コネクト)へ招待されました」と表示されます。

このようなメールを受信した場合は、「招待状を開く」をクリックし、CO-NECTアカウントの登録を進めてください。
アカウント登録の操作方法は「【はじめてのCO-NECT】ユーザ登録(取引先から招待されて登録する場合)」をご覧ください。
2.HTMLファイルを表示していない
受信した招待メールに「招待状を開く」ボタンが表示されていない場合は、メーラーの設定等でHTMLファイルを表示していない可能性があります。
CO-NECTの招待メールはHTMLファイルを添付して送信されます。
招待URLは「招待状を開く」ボタンにリンクされています。
そのため、メールを開封したメーラーの設定で、プレーンテキストを表示する設定になっている場合はURLが文字列として表示され、クリックしてもページにアクセスすることはできません。
また、HTMLメールを受信できる設定になっていても、画像を表示しない機能が有効になっている場合や、SSL通信の機能によってブロックされている場合も、メールが正しく表示されません。
お使いのメーラーの設定や、メールプロバイダのセキュリティ設定等をご確認ください。
3.HTMLファイルが欠落している
招待メールを転送すると、転送した際にテキストファイルのみを転送し、HTMLファイルがない状態でメールを送信してしまうことがございます。
HTMLファイルが添付されないことにより、添付されていた画像やリンクが読み込まれず、表示形式が崩れたり、「招待状を開く」ボタンが表示されない等の場合がございます。
この場合は、
・転送する際にHTMLファイルを含めて転送する
・招待メールの宛先を転送先メールアドレスに変更し再送するよう受注事業者に依頼する
・転送元で招待URLをコピーし、URLを転送先に送信する
以上のような方法をお試しください。
4.招待URLが無効になっている
招待メールに「招待状を開く」ボタンがあるにも関わらず、クリックしても「招待情報が見つかりませんでした。」との画面が表示され、「お得意様専用会員登録」画面にアクセスできない場合がございます。
その場合、すでに同じURLを利用してCO-NECTのアカウントが登録されていたり、受注側で招待が取り消されていたりする、といった事が考えられます。
すでに登録に利用した招待URLや無効な招待からは、CO-NECTのアカウント登録ができません。
すでに登録済みの事業者に管理ユーザを追加するには「管理ユーザを追加・削除する」をご覧ください。
以上、招待メール内の招待URLが開けない場合についてご説明いたしました。
CO-NECTをより良いサービスにするため、今後も改善を続けて参ります。
ご質問やご要望など、皆様のご意見をお寄せ下さい。
ご意見はサポート窓口(support@conct.jp)宛てのEメール、またはお問い合わせフォームよりお願いします。