この記事では、「合算請求書(取引先をまたいで)を作成する」方法についてご紹介します。
※合算請求書の作成時に選択できる受注伝票は、1回の操作につき最大300件までとなりますが、
明細数に上限はございません。
※また、グルーピングされた取引先の件数にも上限はございません。
目次
1.請求グループ名を設定する(事前設定)
合算請求書を作成するには、あらかじめ対象の取引先に「請求グループ名」を設定しておく必要があります。
「取引先編集画面」または「取引先リスト」画面から、以下のように設定を行ってください。
※同じ請求グループ名が設定された取引先が、合算請求書の対象となります。
〈例〉
取引先:イタリアンレストランA 渋谷店、イタリアンレストランA 表参道店
請求グループ名:「イタリアンレストランA」
→ 上記2店舗は同一の請求グループに紐づいているため、合算請求書としてまとめて発行することが可能です。
■設定手順
TOP画面もしくはサイドメニュー(≡)から「取引先」画面へ遷移します。
請求グループ名を設定したい取引先の「鉛筆マーク」を選択します。
編集画面の最下部にある「請求グループ名」欄に、任意のグループ名をご入力ください。
※設定いただいた請求グループ名をもとに、合算請求書が発行されます。
「取引先リスト表示」画面からも、「請求グループ名」の登録が可能です。
※複数の取引先に対して、まとめて設定を行う際などにご活用いただけます。
2.合算請求書を作成する
通常どおり、請求書作成画面に進むと、「個別請求書」と「合算請求書」を選択できるボタンが表示されます。
※新規作成時は、デフォルトで「個別請求書」が選択されています。
■合算請求書を作成する場合
「合算請求書」を選択すると、事前に登録されている「請求グループ名」の候補が一覧で表示されます。
請求書を作成したい「請求グループ名」を選択します。
「全選択」をクリックしたうえで、「請求書明細に追加」ボタンをクリックします。
明細の追加がなければ、「基本情報を入力する」をクリックします。
■基本情報の入力画面
※合算請求書を作成する際、請求先名や住所などの情報は、デフォルトですべて空欄となっています。
内容を入力・ご確認のうえ、請求書の作成を進めてください。
請求先情報の入力が完了したら、「確認する」ボタンをクリックしてください。
先ほど入力した請求先情報が、「請求書」と「明細書」の両方に反映されます。
【請求書】
【明細書】
■請求書管理画面
作成した請求書は、一覧上で「作成済」「合算請求書」と表示されます。
3.合算請求書を送信する
請求書管理画面から、作成した請求書の「送信する」ボタンをクリックしてください。
請求書の「宛先」はデフォルトで空欄になっているため、「送信先のメールアドレス」をご入力ください。
入力が完了したら、「確認する」ボタンをクリックしてください。
宛先を確認のうえ、「送信する」ボタンをクリックしてください。
以上で、請求書の送信が完了となります。
以上、「合算請求書(取引先をまたいで)を作成する」方法のご紹介でした。
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