AIデータ変換において、連携注文編集画面で商品の自動紐づけが可能になりました。
本機能により、初回設定時の商品紐づけ作業を1件ずつ手動で行うことなく、一括で自動紐づけできるようになりました。
これにより、商品数が多い場合でも、よりスムーズに設定を進めることができます。
本記事では、本機能の操作方法についてご紹介いたします。
※AIデータ変換のご利用には、別途ご契約が必要です。 ※詳細説明のご希望の方は(support@conct.jp)宛てのEメール、またはお問い合わせフォームよりお願いします。
AIデータ変換のサービス紹介:https://biz.conct.jp/aidx/
■ご利用前の準備
連携注文編集画面で商品の自動紐づけを行うためには、事前にCO-NECT上で商品紐づけ用の事前辞書登録が必要です。
設定方法は、こちらよりご確認ください。
■操作方法
1. 連携注文管理画面で対象伝票の「編集」を開く
2. 商品欄の「自動紐づけ」をクリックする
3. 自動紐づけされた内容を確認し、「登録する」をクリックする
CO-NECTに登録されている「連携注文商品デフォルト設定」をもとに、自動紐づけが完了した商品は、緑色で表示されます。
内容をご確認のうえ、「登録する」をクリックすると、伝票が登録されます。
以上、AIデータ変換における連携注文編集画面での商品自動紐づけ機能のご紹介でした。
CO-NECTをより良いサービスにするため、今後も改善を続けて参ります。
不具合やご要望など、皆様のご意見をお寄せください。
ご意見はサポート窓口(support@conct.jp)宛てのEメール、またはお問い合わせフォームよりお願いします。