請求書管理に、複数の請求書を一括で発行できる「請求書まとめて発行」機能を追加しました。
本機能をご利用いただくことで、
これまで1社ごとに作成していた請求書をまとめて発行することができ、
月末など請求書発行が集中する時期の作業時間を短縮できます。
■ 仕様
- 対象の期間(最大2か月間)を指定して、その期間内の受注データから請求書をまとめて発行できます
- 請求書を作る取引先は、全取引先を対象にすることも、個別に選択することもできます
- 期間の基準日は「出荷日」「受注日」「納品希望日」「納品予定日」から選択できます
- 「未出荷」「出荷済み」など、注文ステータスで絞り込むこともできます
■ 注意事項
- 発行される請求書は、すべて下書きの状態です。内容の確認・送付は、通常の請求書と同様に受注側で行っていただきます
- 請求書に印字される請求日は、まとめて発行を実行した日になります
- 1枚の請求書に含められる注文は300件までです。超える場合、その請求書は作成されません(取引先やグループを分けて実行してください)
- すでに他の請求書に含まれている注文は、自動的に対象から外れます(二重に請求書へ入ることはありません)
■ 操作手順
目次
1. 下書きの完成
2. 内容の確認〜完成まで
3. 完成した請求書の送信
【下書きの作成】
1, トップページの「請求書」をクリックします
2, 請求書管理画面の右上にある「請求書一括発行」をクリックします
3, 期間や取引先などの条件を指定し、「発行を依頼する」をクリックします
・請求書を作成したい期間を指定します(最大2か月間まで)
・請求書を作成する取引先は、全取引先を対象にすることも、個別に選択することもできます
・「未出荷」「出荷済み」など、注文ステータスで絞り込むこともできます
※返品(赤伝票)も請求書に含めたい場合は、「■ 参照日付を「出荷日」にして、返品(赤伝票)も対象に含めたい場合」をご確認ください。
※全取引先ではなく、個別に取引先を選択する場合の画面
・請求書をまとめて発行したい取引先を選択し、「決定」をクリック
4, 「発行依頼を受け付けました」という案内が表示されます
処理には少し時間がかかります。
完了すると、ログイン時に使用しているメールアドレス宛に通知が届きます。
その間は他の作業をしていただくことも可能です。
※対象の伝票が0件だった場合も、その旨のメールが届きます。
5, メールが届いたら、再度トップページから「請求書」をクリックします
請求書一覧に、先ほど選択した取引先の下書き請求書が作成されています。
【内容の確認〜完成まで】
6, えんぴつマークをクリックし、内容を確認して請求書を完成させます
作成された時点ではまだ下書きの状態です。えんぴつマークから、請求書を完成させます。
7, 「基本情報を入力する」をクリックします

8, 基本情報の確認、編集を行い、「確認する」をクリックします
請求情報および自社情報を確認および編集ができます。
9, 請求書を確認し「請求書を作成する」をクリックします
「請求書作成(確認)」画面では実際にお渡しする請求書の確認に加え、備考および値引きの入力が可能です。
【完成した請求書の送信】
10, 請求書管理画面から請求書の送信
再度トップページから「請求書」をクリックし、作成済の請求書の「送信する」ボタンから、お客様へ請求書を送信
※作成された下書き請求書は取引先ごとに分かれています。手順6〜10を、下書きが作成された取引先の数だけ繰り返し行ってください。
■ 参照日付を「出荷日」にして、返品(赤伝票)も対象に含めたい場合
返品(赤伝票)には出荷日が入りません。
そのため、参照日付を「出荷日」にして期間を指定すると、返品は期間の条件に当てはまらず、対象に含まれません。
返品も含めたい場合は、次のとおり設定をお願いいたします。
・参照日付:「出荷日」
・「日付未設定の伝票も含める」:チェックを入れる
・伝票ステータス:「出荷済み」
上記設定にすることで、出荷済みの伝票と返品の両方が対象になります。
CO-NECTをより良いサービスにするため、今後も改善を続けて参ります。
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